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ジュピターby モーツァルト

ジュピターby<br />
 モーツァルト
交響曲41番ジュピター
モーツァルトの初心者本を読むと、ジュピターは神様のことらしい。
その本の著者いわく、この曲の第四楽章あたりで目の前に神様が現れたような感覚があったそうな…
Sonnyもオーディオの前に静態して聴いてみました。……
降りてきません!
まぁ感覚的なものですからねぇ、クラッシック初心者のSonnyには理解出来ないんだろうとあきらめてました。
と・こ・ろ・が…
三月のある晩、飲みに行くのにジュピター聴きながら郊外に向かって歩いてました。だんだんと街灯の光が少なくなっていくとともに星の輝きが降りてきます。
真っ暗な周りに星の輝き、おりしも第四楽章…
なんか体が星空へ吸い込まれていくよう…
その瞬間!
確かになにかがSonnyの中に降りてきたんです。
キラキラした何かが…
うーん、やはりモーツァルトは偉大ですなぁ。
こんな経験ありませんか?

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コメント

お酒もクラッシックを聴かせると良いものができるといいますね
モーツァルトは病さえも軽減させるとか
でも私はショパンが心地良いです♪

投稿: 月うさぎ | 2008年7月10日 (木) 12時42分

ショパンもいいですよねぇー!
この間もラジオで「あまだれ」を
アシュケナージュのピアノでやってて、
頭の中に雨の降る情景が浮かんできました。

そいえば、村下孝三の「ゆうこ」にも
そんなフレーズがあったような気が・・・

投稿: Sonny Katz | 2008年7月10日 (木) 19時03分

先日「古武道」のコンサートに行ってきました。チェロの「古」川展生、ピアノの妹尾「武」、尺八の藤原「道」山のコラボなんですが、去年初めて聞いてその魅力にはまっています。コンサートのオープニングはバッハの「無伴奏チェロ」だったのですが、たまたま娘の通う私の母校でもある高校の美術教師が、無伴奏チェロに関するおもしろいエッセイを書いたのを目にしました。この組曲の第6番二長調BWV1012の中の「Gavotte」で無重力体験ができるというのです。チェロの演奏なのにバグパイプのような音が聞こえたあと、急に体が上に引き上げられ、空中を浮遊する瞬間が訪れるのだそうです。私はまだ聞いたことがないのですが、是非挑戦してみたいと考えています。

投稿: Sheena | 2008年7月21日 (月) 18時33分

「空中浮遊」!
ぜひ体験したいものです。
CD探してみよっと。

投稿: Sonny Katz | 2008年7月23日 (水) 07時49分

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