七夕コンサートin若竹(大村屋酒造)
毎年、七夕の晩恒例の
大村屋さんのコンサートに行ってきました。
今年の出演者は
テノールの中鉢 聡さんと
ピアノの瀧田 亮子さんでした。
手作り感いっぱいの蔵内は
ステージは大きな貯蔵タンクの前、
なかなかいい雰囲気です。
このコンサートに集まった人は
無料ということもあってか
なんと400人!割と涼しい夜だったんですが熱気むんむんです。
そんな中、瀧田さんのピアノの伴奏で中鉢さん・・・
一曲目は「女心の唄」(かっぜっのっぬぁっかぬぉー
ってやつです)。
つやつやと照りのある(なんか照り焼きみたいだけど・・)声が
天井の高い蔵内に響き渡ります。
中鉢さんはとてもおしゃべりが上手で、地元の秋田弁も交えながら
聴衆を自分の世界に引き込んでいきます。
「出船の港」、「浜辺の歌」など日本の曲も
挟みながらの第一部は6曲。
休憩ののち、第二部です。
「みなさんもご一緒に・・」と歌われた「旧島田市歌」。
会場のみなさんで大合唱!島田の人たちはすごい。
いやー!驚きました。
藤枝市歌、歌える藤枝市民はこんなにいないと思います。
Sonnyが一番感動したのは、
途中フラメンコ風な曲調がある「グラナダ」
体全身を使い、フラメンコ風のふりをしながら熱唱する
中鉢さんには大感動!!
アンコールの「オーソレミオ」まですっかり堪能いたしました。
コンサートのあとには、生の樽酒がふるまわれ、
(ほのかに香る杉の風味と、
力強い鬼ころしの味わいがベストマッチ!)
地元産の枝豆、トウモロコシなどとともに
とーっても美味でした。
大村屋さん大変お世話になりました。
ありがとうございました
。
来年も楽しみにしております。
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- 浜名湖からのエール(2010.10.31)
- ギターを弾く私の手だけが・・・(2010.10.30)
- 熱血!オヤジバトル(2010.10.28)
- 浜名湖フォークジャンボリーのブログで・・・(2010.10.10)
- からっ風呑み切り会with yosu(2010.10.05)
「日本酒」カテゴリの記事
- 「東北の酒を呑む会 in Fujieda」やります!(2011.04.29)
- 「夏の生酒試飲会」やります!(2011.04.19)
- 震災を乗り越えて・・・(2011.04.12)
- 僕にできること・・・(2011.04.07)
- 酒蔵にて・・・(花の舞酒造)(2011.02.24)
「お酒」カテゴリの記事
- 「東北の酒を呑む会 in Fujieda」やります!(2011.04.29)
- イタリア銘醸ワインの会(2011.04.28)
- 「夏の生酒試飲会」やります!(2011.04.19)
- 震災を乗り越えて・・・(2011.04.12)
- 僕にできること・・・(2011.04.07)
この記事へのコメントは終了しました。










コメント
大村屋さんで、こんな楽しい七夕コンサートをやってるとは・・。これに限らずレストランとかイベントとか、古里のことを自分がいかに知らずにきたのか、Sonnyさんのブログを読むたびに痛感してます。
それにしても島田の七夕は、昔は8月7日だったのでは・・?
投稿: ムッシュ柴田 | 2008年7月11日 (金) 17時44分
大村屋さんは地元への感謝の意味を込めて、
無料で行っているとのことです。
真に愛される地酒を目指してるんですねぇー!
いまだに藤枝では、
桃の節句は一か月遅れですが・・・
島田の七夕はどうなんでしょう?
リサーチしてみます。
投稿: Sonny Katz | 2008年7月11日 (金) 18時53分