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2008年8月

スプーンフル(藤枝・駅前)

このあいだのワイン会のブログではあまり料理のことが書けなかったので今回は料理のことをちーっとばっか書いてみます。

先日訪れたときには前菜に「生ハムとイチジク」をいただきました。

2008_082108080005 この日は暑かったのでハイネケンの生とちびちび飲りました。

生ハムがしっかりとした味わいだったので、

シャルドネなどしっかり目のスプマンテでもいいと思います。

この日は中一の息子と二人でお邪魔したので、パスタを二種。

2008_082108080004「 あさりとズッキーニのリングイネ」

サフラン風味で、あさりのおだしがよく出ていて美味。

ソアヴェやヴェルデッキオなどの軽快な白とあいそう!

2008_082108080003 「生のりとチーズのピッツァ」

これが、なかなか面白く美味しかったです。一瞬ミスマッチかとも思われる、生のりとチーズの風味がグー!

一緒にいった息子も「和風と洋風のミックスされた感じがよくてうまかった!」と語っておりました。

2008_082108080001_2 そして「イベリコ豚」

外側のちょい焦げ目の香ばしさと、なかのやわらかくジュウスィーな風味が絶妙!

2008_082108080002_2 グラスワインでいただいた、ウンブリアのサンジョヴェーゼとよくマッチしてました。

息子と二人美味しく、楽しい一夜でした。

シェフ&マダム大変おせわになりました。

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名古屋にて・・(名門酒会ひやおろし)

お久しぶりのSonnyです。

名門酒会のイベント「フロンティア東海リーグ21」が名古屋で行われました。

Sonnyもお仲間の酒屋さんたちと参加してきました。

第一部は名門酒会本部長のお話・・・

印象に残ったのは「メッセージを出し続ける大切さ」
「スモールワールド」の「リワイヤリング」の話などです。
「メッセージの発信」の大切さはブログを始めてから痛感しています。
そこから新しい「スモールワールド」がつくられている実感があります。

タイムリーでとっても勉強になる話でした。

第二部では販売の事例・・・

第三部は主だった蔵元との試飲商談会です。
これから発売される「ひやおろし」を中心に試飲してきました。
印象に残ったものをあげます。

まず、ここ数年大人気の浦霞・・・
08 かすかにフレッシュさが漂う

ほのかな吟醸香・・・

幅広くふくらむ旨み・・・

いや、素晴らしい出来栄えです。

9月上旬入荷予定で

720ml ¥1405 1800ml ¥2883

つづいて、一ノ蔵 特純ひやおろし
08_2

非常にきれいなつくりで、

いやな香りは一切なし・・・

素直な米の香り・・・

バランス良くヴォリュームある味わい。

9月上旬入荷予定で

720ml ¥1327 1800ml ¥2643

そして、インパクトが強かったのが
Photo
司牡丹「船中八策ひやおろし」

ストライクゾーンがひろそうな

フルーツの香り・・・

味わいは豊潤で飲みごたえばっちり!

蔵元が持参されていた

かつおの酒盗との相性もばっちりで

いや、いくらでもの続けたい感じでした。

9月中旬入荷予定・・・

720ml ¥1628 1800ml ¥3045

上記の三つの酒、いづれも素晴らしい味わいでした。

そのあと懇親会・・・

久しぶりにお会いした「大山」の加藤社長に

「ところで・・Sonny君、いつ来るの?」と聞かれ、

前から一度おじゃまするという約束が
まだ果たされていないことに気付きました。

「よぉおし!来年の一月に行こう!」と
周りの酒屋さんたちを巻き込むSonnyでした・・・

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若竹「厳選 初呑み切り」

島田市の大村屋酒造さんのイベント「厳選 初呑み切り」へ行ってきました。

2008_0806080006 このイベントは日本名門酒会のイベントで、蔵元で夏を越した酒の品質を確かめるという「呑み切り」にちなんだもようしです。

醸造技術の発達した現代ではあまりないことですが、少し前までは出来上がったお酒への火入れ(殺菌)が不十分で、気温の上がる夏の間にお酒が劣化することがよくあったそうです。(「火落ち」と呼ばれ、ある種の乳酸菌が繁殖し酒がにごり味が悪くなる。)
そのため、夏を越した時期に、すべてのタンクの酒をチェックしたそうです。このときタンクの口(「呑み」と呼ぶ)を開ける(切る)ことからこの行為を「呑み切り」といったそうです。

今回のイベントはまさに呑みを切ったばかりのタンクから5種類のサンプルを試飲し、その中で一番人気だったお酒を9月8日に製品として出荷するという、小売店にとっては味を確認して、自分が好きな酒を売れるという納得の企画です。

さてさて説明が長くなりましたが、蔵内の通称「槽場(ふなば)」と呼ばれる場所に、サンプルはならべられていました。

2008_0806080014 さっそくきき酒をします。タンクナンバーがサンプルに記されています。

皆さん真剣な顔つきできき酒をし、テイスティングシートにコメントを書いていきます。無駄口のない真剣な雰囲気です。

同じ蔵の酒ということもあってなかなか特徴をつかみにくい感じがします。

5種類を試飲し、自分なりに順位を付けていきます。

きき酒が終わったら、参加者全員で、ディスカッションです。
2008_0806080012 思い思いの意見が交わされます。

今回は「518」というタンクの酒に人気が集まりました。

Sonnyもこの酒が一番のお気に入りで、コメントは「純米らしい米の香り、滑らかで甘味、旨味あり。酸もしっかりしていて後味の切れも良い」・・・プロっぽい?

2008_0806080009 このあと、蔵元から各タンクの小売価格の発表があり、それから投票です。

投票の結果、「518」に近い評価でやや価格が抑えられた「507」が一番人気、「518」は第二位でした。この二つが瓶詰めされることとなり、Sonnyは純米大吟醸スペックの「518」を選びました。

このあと、蔵元の振る舞いで、島田の伊久美というところにある、ヤマメの養殖施設「やまめ平」産のヤマメの炭火焼などがふるまわれました。

2008_0806080002 このヤマメがうまいこと・・・

頭っからまるっさら食べられます。

ああ、幸せ・・・
仕事を忘れてほっと一息です。

そんなわけで、Sonnyが選んだ「呑み切り」純米大吟醸は9月9日ごろ入荷します。720mlで2000円(税込)です。

予約受付中です。Sonnyが自信をもってお勧めするこの酒、飲んでみませんか・・・?

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TOKU&小沼ようすけinジェノバ

先日、藤枝駅南のジェノバでの
「TOKU&小沼ようすけ Special Unit」のライブへいってきました。

TOKUさんは一昨年ぐらいまで、静岡のFM、K-MIXで番組を持たれていて、
SonnyがJazzファンになるきっかけをつくってくれた、若手のJazzミュージシャンです。

今回はこちらも最近大注目のJazzギタリスト、小沼ようすけさんとのコラボ!
とーっても楽しみにしていたライブでした。

一部はそのメンバーたちによる演奏。

TOKUのあまーく、やわらかな歌声、フリューゲルホルン、いやいいですな。
それに絡みつくような、小沼のまるでギターを愛撫するようなフィンガーワーク、しびれます。

その他のメンバー、堅実でカッチリした印象のドラムのFUYU
しぶーい、ベテランのテクが素晴らしい井上陽介のBASS
メローな響きが心地よい、鈴木央紹
若者らしい、パワフルな演奏の柴田敏弥

いやぁ、これはお得なライブです。

二部にはこちらも注目の韓国人女性ボーカルWoongSanが登場!

「とっても大切にしている曲です。」とBody&Soul・・・

いやぁー!バチバチまつ毛に、たらこ唇・・・うーん、Sexy。
声も色っぽくて、夜9時近くになってからの登場にピッタリです。

なかでもエロチックな雰囲気が良かったのが、TOKUとデュエットした
「Feel like makin' LOVE」・・・・たまらんよかった!

すっかりWoongSanファンになった、SonnyKatzでした。

でもつくづくこれでライブフィー¥5000はまったくお買い得!
ジェノバさんお世話なりました。

2008_0809toku0001

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ami ワインパーティー

先日、ご紹介しました。「ami ワインパーティー」が行われました。

これはSonnyが代表をしています。静岡グレイスコミュニティーの
新ワイン「サイレントベルグ ami」の発売を記念して
皆さんにamiを飲んでいただこうと開催したパーティーです。

会場の静岡グレンドホテル中島屋(静岡市葵区紺屋町3-10telephone054-253-1151)
には60名ほどのお客様がお見えになりました。

Sonnyの簡単なamiについての説明の後、さっそくamiで乾杯です。

2008_0730ami0001 グレープフルーツを思わせる、柑橘系のアロマ。

舌先に躍動する果実味・・・・

そして、爽やかな酸!

皆さん、口々に「美味しい!」といっていただきました。

会場内には、グレイスコーナーとサイレントベルグコーナーが設けられ

2008_0730ami0008 グレイスコーナーにはグレイスワインの

グレイス甲州、グレイス甲州鳥居平畑、

赤のヴィンテージべりーA、周五郎のヴァンなどが

楽しめました。

2008_0730ami0005 サイレントベルグコーナーでは、サイレントベルグのバックヴィンテージ

2000、2002、2003を出品しました。甲州種のワインとしては
おそらく飲み頃を過ぎているはずですが、なかなかどうして!

特に2000年産がいい熟成をしていて大好評でした。

パーティーの中盤、今や日本ワイン界の時の人ともいえる、
グレイスワインの社長、三澤茂計氏からamiの産地「茅ヶ岳」などに関するレクチャーがありました。

2008_0730ami0004 このなかで、茅ヶ岳山麓のある旧明野村(現北杜市)の
ひまわり畑が紹介され、amiのラベルがなぜひまわりなのか、
お客様たちは納得されていました。

宴会の中でのレクチャーでしたが皆さん熱心に三澤社長の
お話に耳を傾けておられました。

料理のほうも好評で、6500円は安い!との御声も多数いただきました。

もちろんamiも大好評で、
「爽やかなのにヴォリュームがある」、「2000円はお買い得!」
などの意見も聞かれました。

なんとか発売にこぎつけた「サイレントベルグ ami」・・・

みなさんのお力をお借りしてで大きく育てていきたいものです。

パーティーにいらしてくれたお客さま、スタッフ、ホテルの皆さん、
そして、グレイスワインの三澤社長、金子様ほんとうにありがとうございました。

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