お酒とお米の学校・稲刈り(若竹)
以前に田植えの模様をお伝えしました、
大村屋さんの「お米とお酒の学校」です。
五月に植えた酒米の五百万石は立派に実りました。
食用のお米と比べると、稲の穂が周りの葉っぱより、高く伸びるのが特徴だそうで、このお米の田んぼは文字通り「黄金色」です。
Sonnyの班も農家の北川さんに稲の刈り方、鎌の使い方を教えていただきました。
「こうやって、稲をしっかり持って、少し向こう側に倒しながら刈ります。手前に傾けると自分のほうに滑って、あしょう(足を)切っちゃうから気をつけてね!」
「ほれほれ、もうちっと下のほうから刈っとくれ・・」
と、親切にアドバイスしてくださいます。
はじめてのお友達も、何回かやっている子も一生懸命刈っています。
この日はまだまだ厚く少し働いただけで汗びっしょり・・・
半そでだとチクチクするからと長そで着てるんで暑さもひとしおです。
刈った稲はコンバインまで運び、お米とそれ以外の部分と分けられます。
ある程度脱穀されると、コンバインのタンクがいっぱいになるので軽トラックに載せてある袋の玄米を出します。
これが一大イベント!
子供たちが我先にと軽トラックによじ登りお米が出てくるのを見ています。
ある程度刈ったら、田植えのときと同じように、文明の力、コンバインで残りの刈り取りをしてもらいました。
このあと、みんなでおにぎりと、大村屋さん特製の豚汁をいただきました。
デザートには、「おんな泣かせ」のアイスクリームの製造元、ラテリアさんのアイスクリームも出されて、子どもたちも大満足でした。
夏の間、田圃を見張ってくれた、案山子さんはもうボロボロです。
このお米から純米酒「大村屋重兵衛」がつくられます。
「お酒とお米の学校」最後は来年3月に大村屋さんで酒造りの勉強をして、終りになります。
みんな、また元気に会いましょう!
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コメント
そっかぁ。
もう稲刈りの季節なんだね。
腰は大丈夫だった?
屈んでやる作業だから、かなり負担になると思うけど...
投稿: gattorosso | 2008年9月 9日 (火) 20時32分
はい、五百万石は酒米のなかでは早生でもう稲刈りです。
山田錦はひと月ほどあとになるそうです。
Sonnyはスタッフも兼ねてますので今回は腰が痛くなるほどは刈りませんでした・・・
そしたら娘から
「パパちっとも刈ってないしー!」と
駄目だしを食う始末で、とほほでした。
投稿: Sonny Katz | 2008年9月10日 (水) 18時33分